ぐんまフラワーパーク
「ぐんまフラワーパーク」は、赤城山のふもとに広がる広大な庭園です。18ヘクタールに及ぶ敷地には、ロックガーデン、イングリッシュガーデン、ハーブガーデン、大花壇、つつじヶ丘、菖蒲園、さざんか園、牡丹園、日本庭園などの屋外庭園の他、合計5棟からなる熱帯温室があります。全部回ると半日はかかりそうな欲張り庭園ですね。 場所:〒371-0246公式ホームページ
群馬県勢多郡宮城村大字柏倉2471-7
連絡先:027-283-8189
交通:北関東自動車道駒形ICより30分
開園時間:AM9:00〜PM5:00
料金:700円
入り口から見た全景。中央のパークタワー屋上からは、晴れた日だと赤城山を見渡すことができるようですが、あいにくの曇りで残念。 入り口手前にある花のオブジェ。花壇を縦にしたようなイメージ。 鳥を模ったオブジェ。左側には「ぐんまの池」と呼ばれる噴水付きの池があります。

大花壇。7〜8月はクレオメが植えられています。春はチューリップ、ノースポール、秋はペチュニアなど四季折々の花を楽しむことができるようです。

バーベナなどによる花壇 温室内。ラン、熱帯花木、ベゴニア温室、サボテン温室の他、熱帯あじさい(?)温室がありました。

レンガでアレンジされたイングリッシュガーデン。 香りの散歩道と名づけられたハーブガーデン。ラベンダーが満開です。ダイヤーズカモミール、ヤロウなどのハーブも花を咲かせていました。

バラ園。ヘリテージと呼ばれる英国王立園芸協会より寄贈された種類もあるようです。 日本庭園。中には甘味処があります。一帯には牡丹園、つつじヶ丘、さざんか園、菖蒲園などもあります。

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