野鳥の森ガーデン
本ガーデンは、分福茶釜で知られる茂林寺から10分ほどの距離にあり、茂林寺沼低地湿原に隣接しています。芝桜のガーデンとネモフィラによる青のガーデンを中心に数多くの花を楽しむことが出来ます。 場所:群馬県館林市掘工町1050
連絡先:0276-55-0750
交通:東武伊勢崎線茂林寺駅下車徒歩約15分
開園:毎年3月下旬〜6月末のAM8:00〜PM6:00
料金:500円〜1500円
湿原と野鳥の森ガーデンとの間を流れる茂林寺川沿いを歩いて、目的地を目指しました。5月上旬とあって、青空と菜の花の真ん中に鯉のぼりが泳いでいました。 園内に入ると、いきなり芝桜のガーデンが目に飛び込みます。巨大、と言うほどの規模ではないですが、目の前に広がる一面の芝桜に心が躍ります。

一面の芝桜。とは言いつつ、厳密にはややピークを越えているようです。

青空の下、芝桜の淡いピンクがとても綺麗です。
この一帯は、白の芝桜が終わりつつあるため、見栄えが今ひとつでした。

シーズンとあって観光客も多く、人の少ない所を狙ってパシリ。

芝桜のガーデンと、青のガーデンの間には茂林寺沼低地湿原と共に野鳥を観察できると言われる森林があります。その森林を抜けると青のガーデンですが、その入り口には色とりどりのルピナスが一面広がっていました。

青のガーデン手前。芝桜とポピーが出迎えてくれます。 青のガーデン。ネモフィラが敷き詰められています。

手前は青系の芝桜。空も青のガーデン(^^;。 こちらは青のガーデンに沿って植えられた青系の植物。



ポピーも満開です。色とりどりのポピーが太陽に向かって精一杯花弁を広げていました。



青のガーデンを満喫してUターンです。芝桜ガーデンの裏側には黄色のガーデンが。

藤もちょうど満開の時期。1年で一番開花する花の多い時期なのでしょうか。



存分に花を楽しんだ後、湿原を抜けて茂林寺に行きました。茂林寺の名物はやはりタヌキ。様々な表情のタヌキが迎えてくれました。ツツジの名所でもあるようでしたが、ピークは過ぎていたようです。

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