縮景園
縮景園は、広島藩主浅野長晟(ながあきら)が1620年、別邸の庭として築成したもので、作庭者は家老の上田宗箇といわれます。園の名称は多くの勝景を縮めて表現したからとのことです。梅、桃、桜、しょうぶ、菊など季節ごとの樹木も楽しめるようです。 場所:〒730-0014 広島市中区上幟町2-11公式ホームページ
пF082-221-3620
交通:JR広島駅〜市内電車「縮景園前」下車
駐車料金300円@1時間 入園料:250円
開園時間:4〜9月 AM9:00〜PM6:00
    10月〜3月 AM9:00〜PM5:00
入り口付近。見事な松が迎えてくれます。 園内には濯えい池があり、この池の周辺を散策できるようになっています。

上は「悠々亭」と言われる茶室。右写真中央の橋は「跨虹橋」。京都の名工に2度も作らせたものだそうです。 「迎暉峰」という高台からの景色。
ビル群も見えます。

同じく。都市の中の落ち着いたたたずまいがいいですね。 紅葉が終わったばかりのようで、地面には雨で湿った濡れ落ち葉が。 右の建物は「清風館」。観光客もなく、とても静かなひと時でした。

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