ひたち海浜公園
ひたちなか市の海沿いに位置する茨城県を代表する国立公園で、面積は約190ヘクタール(ちょっと想像がつきません)、園内は見晴らしエリア、草原エリア、樹林エリア、砂丘エリア、西口エリア、南口エリア、プレジャーガーデンエリアに分かれています。一日ではとても回りきれないような規模で、レンタサイクルを使って回るのは必須です。 場所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
連絡先:029-265-9001
交通:北関東自動車道〜常陸那珂有料道路
ひたち海浜公園ICより約1km
開園:AM9:30〜PM5:00(季節によります)
料金:400円
まず訪れたのが、「砂丘エリア」内の香りの谷。ハーブガーデンですが、春にはまだ早く、花を咲かせているものはごくわずか。

ローズマリーがわずかに花を開かせていました。 次は「プレジャーガーデンエリア」内の泉の広場フラワーガーデン。

菜の花が満開でした。

菜の花畑だけでこれだけの広さがあるわけです。

西口エリアへ。タマゴの森フラワーガーデンでは、チューリップが満開でした。それももの凄い数です。

全てのチューリップが一斉に満開の時期を迎えており、まさに圧巻の一言。チューリップに色合いを加えるため、他の花も加えられています。

天気はあいにくの曇りでしたが、森林内にありますので、天気は気になりません。



チューリップもいったい何種類あるのでしょう。







写真も何やら似たようなのばかりです(笑)。同じ写真混ざってないかな。






いよいよ本日のメインイベントである、樹林エリア内の「みはらしの丘」へ。スカイブルーのネモフィラが満開です。

芝桜を丘に敷き詰めているところはいくつかありますが、ネモフィラを敷き詰めているのは初めて見ました。絶景です。

公園のだだっ広さがよく分かる景色。天気が良ければ、ネモフィラのブルーが引き立ったでしょうねぇ。





何とか雨に降られずに回ることが出来ました。本格的な春を迎えればハーブが綺麗になるでしょうし、初夏になればツツジやバラが、真夏にはひまわりが広大な公園を彩るようで、色んな季節に来たくなる公園でした。


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