水戸偕楽園
偕楽園は、水戸第九代藩主徳川斉昭が創設しました。金沢の兼六園、岡山の後楽園とともに日本三名園として知られています。
園内では、約三千本の梅を中心に、つつじ、萩、桜などが植えられ、又、周辺の千波湖一帯の景観をそのまま取り入れることにより、自然との調和が図られています。
場所:茨城県水戸市常磐町1-3-3
連絡先:029-244-5454
交通:JR常磐線 水戸駅よりバスで約5〜10分。
開園:4/1-9/15 AM6:00〜PM7:00
9/16-3/31 AM7:00〜PM6:00
料金:入園無料(園内の好文亭のみ190円)
南門から見た、偕楽園全景、と言いたいところですが、広すぎて全景は写せません。1/3位でしょうか。しだれ梅が、池に垂れかかっています。

本園の梅は、元々斉昭が飢饉と戦時に備えて植えたものらしいです。斉昭が「民と偕に(共に)楽しむ」ことを目的として「偕楽園」と命名したことは有名ですが、藩校である弘道館の付属施設(休養の場)としての位置づけもあったようです。



奥に見えるのは千波湖です。








右写真は「好文亭」の庭の様子。好文亭は、斉昭自身が設計に携わったのだとか。「好文」というのは梅の別名「好文木」に由来しているのだそうです。

好文亭から見下ろした偕楽園と仙波湖。 偕楽園を出て、仙波公園に出ました。

仙波公園から見た偕楽園。仙波公園にも結構な数の梅があります。


偕楽園を見守るかのようにたたずむ好文亭。

水戸家の代名詞と言える黄門様。

Herbのトップに戻る