兼六園
金沢兼六園は、金沢城(公園)に隣接し、約3万坪の広さを持つ庭園で、日本三名園の一つとして知られます。五代前田藩主前田綱紀によって造営が始まり、以降代々の藩主によって整備が進められ今の姿になっているようです。 場所:石川県金沢市丸の内1番1号
連絡先:076-234-3800
交通:JR金沢駅よりタクシーで約10分
開園:AM7:00〜PM6:00
料金:300円
入り口(真弓坂口)。訪れたのは8月26日。残暑が厳しい日でした。 瓢池。ひょうたんのような形をしているからだそうです。

夕顔亭。 三芳庵。夕顔亭のそばにあります。

園内の至る所にこのような森林があります。地面はどこも苔むしており、歴史を感じます。 兼六園中央にある霞ヶ池を水源とする噴水。日本最古の噴水なんだそうです。

地面の苔と古木。 アヤメの季節は綺麗でしょうね。

兼六園からの遠景。高いところにあることが分かります。 霞ヶ池。

松の銘木。 霞ヶ池の周りはこのように松が多い。

再び森林地帯へ。木漏れ日が綺麗でした。 そして再び霞ヶ池が現れます。

銅像の台座石。下の方にある日本武尊像を乗せていた石だったのですが、ひび割れがひどくなったため交換し、別の場所に残したのだとか。 時雨亭。兼六園が出来た頃からあったものを2000年に復元したのだそうです。

再び森林地帯。 長谷池の灯籠

内橋亭。 アオサギ。生きてますよ。

有名な徽軫灯籠と霞ヶ池。 徽軫灯籠を別の角度から。

明治記念之標(日本武尊像)。西南の役で亡くなった金沢藩士の霊を慰めるために建立されたそうです。

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