Basil

熱帯地方、太平洋諸島が原産地と言われ、「バジリコ」と呼ばれイタリア料理には欠かせないハーブ。トマトやチーズとの相性が抜群です。
シソ科の1年草で、かつ耐寒性がありません。その代わり、初夏〜秋にかけてぐんぐん成長します。
我が国には、江戸時代に薬用として入ったと言われ、「目箒(メボウキ)」として呼ばれました。種子が水に付くと表面が寒天状になるので、目に入れるとゴミがとれたというのです。
ダークオパール、レモンバジル、シナモンバジル、ホーリーバジル等種類も豊富です。
bajil

Sweet Basil (スイートバジル)

バジルの代表格。日当たり、と水はけ、追肥に気を付ければ、大きく育ちます。摘芯したものを水につけておけば根が生えてきますので、それを土に植えても大丈夫です。

葉はいつでも収穫が楽しめます。夏になると花が咲き、簡単に種がなります。種は来年の春まで取っておきましょう。
収穫のみを楽しむ場合は、つぼみを摘んでおけば側枝が伸びます。

次は、ローズマリーです。