Chamomile

カモミール(カモマイル)は、キク科の代表的なハーブです。
丈の低い(あるいは大地の)リンゴという意味の「カモミーラ」が語源の通り、葉や花にリンゴに似た甘い香りがあり、ハーブティや、ハーブバスとして楽しまれています。
カモミールには、気分のいらだちを抑えたり、不眠症を和らげる鎮静作用があると言われています。又、風邪の初期には汗を出させて熱を下げる効果もあるとか。

私がハーブを育てるようになったのは、今にして思えば、このカモミールの香りのとりこになったからです。

German Chamomile
(ジャーマン・カモミール)

1年草で、春か秋に種をまきます。耐寒性があり、冬場も少しづつ成長を続けますので、どちらかというと秋に種をまく方がよいようです。枯れてもこぼれ種で又どんどん生えてきます。
むし暑い時期が苦手なので、夏は、涼しめの場所で育てます。
花が咲いて2,3日目のものをつみ取ってハーブティにしましょう。花には青リンゴの甘い香りがあります。4月上旬〜下旬にに開花、5月下旬にかけ収穫できます。

roman Roman Chamomile
(ローマン・カモミール)

こちらは多年草です。ジャーマン種とよく似ていますが、こちらは、ジャーマン種ほどは甘い香りはしません。
横にはう性格があり、芝生として使われることもあるそうです。
何かもったいない。

次はレモンバーベナです。