DILL(ディル)
「鎮める」という語源を持つディルはセリ科の1年草。
フェンネルにも似た羽毛のような葉を持ち、黄色い花火のような小さな花をたくさんつけるのが特徴です。
栽培には水はけの良い土と十分な日光が必要です。春先に細長い種をまきます。ぐんぐんと成長し梅雨時期には1メートル以上にもなります。ですから風対策は十分に。黄色い花が終わると種がなります。
葉は細かく刻んでスープ、サラダ、ポテトなどに混ぜて魚介料理の色どり、風味付けに使われます。種はより香味が強く、ワイン酢の中につけるとドレッシングビネガーになるとのこと。
効能としては、頭痛、健胃整腸、口臭除去など語源の通り各種鎮静作用があるようです。


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