栗林公園
栗林公園は、1625年頃、当時の讃岐高松藩主生駒高俊公によって南湖一帯が造園され、更に寛永19年(1642年)入封した藩主松平頼重公(水戸光圀の兄君)に引き継がれたものといわれます。その後、明治維新に至るまで松平家11代228年間にわたり下屋敷として使用されました。 場所:香川県高松市栗林町1丁目20番16号公式ホームページ
連絡先:087-833-7411
交通:JR栗林公園北口駅下車、徒歩約3分
開園:AM5:30〜PM6:00(季節により幅あり)
料金:400円

入り口付近。 本園は約75haあり、特別名勝の庭園の中で最大の広さとされます。写真は芙蓉峰より北湖を望む。

偃月橋 園内最大の茶屋風建物である掬月亭 本園の特徴は数多くのとても見事な松。写真は御手植松。

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