岡山後楽園
岡山後楽園は岡山藩主池田綱政の命によって1700年頃に完成し、日本三名園の一つに数えられます。東京ドームの約3.5倍という広大な敷地に緑や池が広がり、岡山城を借景とした景観の素晴らしい庭園です。 場所:岡山市後楽園1-5
連絡先:086-272-1148
交通:JR岡山駅より徒歩約25分
開園:AM7:30〜PM6:00
料金:350円
入り口の様子。訪れたのは8月10日。快晴でとても暑い一日でした。

園内に入ってすぐ見えてくるのが延養亭(左)と鶴鳴館(右)。 園内どこからでも目に入るのが岡山城です。

唯心山という小高い所に登ると園内を見下ろすことが出来ます。スケールの大きさがよく分かります。大きな池は「沢の池」。

「寒翠細響軒(かんすいさいきょうけん)」 「観騎亭」

沢の池と岡山城。青い空と入道雲が夏を演出しています。

奥の方の井田と蓮田。蓮は終盤でした。

見事な松が並ぶ松林。

後楽園と岡山城を挟むお堀の役割を果たす「旭川」が流れているおかげか、水には恵まれており、幾つかの池や川が流れています。右の建物は茂松庵。

大立石。巨大な花崗岩を90個位に割って運び、ここで組み立て直したそうです。 慈眼堂。

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