原市沼の古代蓮
埼玉県の古代蓮では最も有名な行田の古代蓮から種を譲り受け、原市沼で栽培を続け、沼一杯に広がるまで成長しました。現在も「原市沼を愛する会」が維持管理しているようです。 場所:埼玉県上尾市原市地区内。
連絡先:原市沼を愛する会公式ブログ
交通:ニューシャトル沼南駅より丸山駅方面へ徒歩約5分。
開園:常時
料金:無料(寄付金を受け付けています)
7月中旬、原市沼を訪れました。出発するときは曇りでしたが、現地に着いた頃には快晴となっていました。入り口は右写真の一箇所のみ。ボランティアの方が運営しており、入り口でアンケートに協力を求められます。募金も受け付けています。

番犬?のワンコ。おとなしかったですが。 蓮沼は横に広がっていました。

今年は梅雨明けが早く、気温の高い日が続くからか、開花も早かったようで、ピークの時期は過ぎかかっていたようです。沼の1/3位は花の時期が終わっていました。

奥に見えるように、東北新幹線、ニューシャトルの線路が高架に有り、時々通過していきます。

現地に到着したのは午前10時頃でしたが、花は空に向かって開いていました。

かなりの数の花が開いている奥側と、花が見られない手前側。場所によって開花時期も微妙に異なるようです。

休日と言うこともあって、比較的多くの人が訪れていました。交通手段はニューシャトルが便利ですが、車で来る人も結構いました。

快晴のため、情け容赦なく日差しが降り注ぎますが、蓮も負けじと背を伸ばして花を開かせていました。



わずかではありますが、白い花もありました。


こちらは睡蓮。隣にはオニバスの池もありました。 ブラックベリー。自由に食べて良いと言うことでしたが、酸っぱそうなので止めました。


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