行田市 古代蓮
場所:埼玉県行田市小針
交通:JR高崎線行田駅よりシャトルバス or東北自動車道加須インター下車20分
入場料無料(駐車料金500円)
公式ホームページ
埼玉県行田市は、「さきたま(埼玉)古墳群」で知られる、埼玉県名発祥の地、埼玉地区がある町です。さきたま古墳群は、埼玉県北部に位置し、大型の古墳が集中していることで、全国的に知られます。なかでも稲荷山古墳では、歴史的にもきわめて貴重な115文字の銘文が刻まれた金錯銘鉄剣が発見され、大変な話題になりました。
このさきたま古墳群の近くにあるのが古代蓮公園です。昭和46年、この周辺にごみ焼却場を建設するための工事の際、地中の種が自然に発芽し、調査の結果、1600〜3000年前の古代蓮だったことがわかったのです。
古代蓮の池。広大な池の一面に緑の葉と薄いピンクの花が広がります。 古代蓮の花。
ここの古代蓮は、花弁数が10〜18枚程度と少ないのが特徴なのだとか。 つぼみ。
古代蓮以外の蓮池。さまざまな種の蓮を見ることができます。
大酒錦。花弁70枚以上の八重咲種。 ヴァージニア蓮。 輪王蓮。

引き続き蓮です。