菖蒲町ラベンダー堤
埼玉県中部に位置する菖蒲町は、町の名のとおり、花と緑にあふれた町です。
町役場前にはラベンダー堤があり、6月になると菖蒲が、6月下旬になると、数万株のラベンダーが開花します。
このラベンダーは、町おこしにも使われているようで、この季節には市役所前にラベンダーにちなんだ特産品市が開かれます。

ちなみにこの町には電車が通ってませんので、行くにはバス(桶川・久喜駅より)など車を使うことになります。
湿気を帯びた梅雨時期の空気に、ラベンダーの香りもより引き立ちます。

ラベンダーとダイヤーズカモミール。

ラベンダー畑そばの菖蒲田では花菖蒲に混じってハルシャギク(?)が咲き乱れていました。

ハチもたくさん寄ってきてます。 ストエカス種。

イングリッシュラベンダーとストエカス種。 ラベンダーの他にもハーブやその他様々な花々が植えられています。

道路沿いのハーブ畑、手前はカモミールです。 アジサイが延々と続く小径。まだ咲き始めです。 そばの田んぼではゴイサギが何やら物色中。

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