2010年 桜めぐり


神戸、目黒に続き、翌週末、群馬県赤城市の「赤城南面千本桜」を見物しました。桜の季節ですから、ある程度の渋滞は予想したものの、高速を降りてから1時間30分位かかるほどの渋滞。桜の名所とは聞いていましたが、あまりの混みように、着く前にエネルギーが尽きる思いでした。

赤城南面千本桜は、その名の通り、赤城山の南側斜面3.5qにわたって続く桜並木で、桜の総本数は1400本だそうです。「日本の桜名所100選」にも選ばれています。
桜並木の横にある公園内には芝桜が植えられています。まだ時期が早いのか、芝桜はまばらでした。
斜面に沿ってどこまでも続く桜。
ソメイヨシノの他に、このような八重桜もあります。
八重桜とソメイヨシノ。
桜並木と人の群れ。
眼下に関東平野が広がります。結構高いところにあるのです。
幹が横に広がるソメイヨシノ。
芝桜と八重桜とソメイヨシノ。
赤城の山と桜たち。
斜面を降りきると入り口になります。
芝桜の畑の奥に菜の花畑がありました。
菜の花の写真を撮っていたら、5才位の女の子が寄ってきて「花、あげる」と言って、数輪の菜の花をくれました。知らない人を見たら近寄らないよう、しつけされているんだろうに(^^;。女性からの花のプレゼントは何年ぶりでしょう。

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