河津桜
伊豆半島の先端近く、河津町の名物が「河津桜」です。オオシマザクラとカンヒザクラの自然交配といわれるこの桜は、河津で発見された新種で、町の木にも指定されています。桜祭りが開催される2月になると、世間の桜より一足早く、町中がピンクの桜で賑わいます。特に見ものは河津川に沿った桜並木。河津駅より延々約3キロにわたって続く桜は圧巻の一言です。 場所:静岡県賀茂郡河津町
連絡先:0558-32-0290 河津町観光協会
交通:伊豆急行河津駅下車すぐ
開園:常時(開花は1月〜3月)
料金:無料(駐車料金は場所によって有料)
河津桜の原木。飯田勝美さんが河津川沿いに自生していたものを自宅(この場所)に植えたのが始まりなのだとか。以降、勝又光也さんという方が中心となって町内に増殖がなされました。 河津川沿いに続く桜並木。下には菜の花も咲きだしています。

河津桜の特徴はなんと言っても開花が早く、開花期間が約一ヶ月と長いこと。桜初めということもあり、桜祭り期間中は町中人や車で大混雑です。

川沿いに続く桜並木。とにかく延々と続きます。来るなら是非電車で。駐車場が余りないので、車で来ると止めるのに苦労します。 強いピンクの花弁。

花と同時に葉も顔を出しつつあります。 場所によっては、梅も一緒に咲いていました。白とピンクのコントラストが美しかったです。

土手には水仙も咲いていました。 イヌのフグリ。 不明

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