浜離宮恩賜庭園
浜離宮庭園は、徳川家の別邸につくられた庭園で、4代家綱の弟である甲府藩主松平綱重が造り、11代家斉の時に、ほぼ現在の姿が完成しました。東京湾に面する25万uの広大な敷地には、さくら、藤、菖蒲、アジサイ、桔梗、キバナコスモス、ヒガンバナ、コスモスなど四季折々の植物が植えられ、一年を通して楽しむことができます。又、東京タワーやレインボーブリッジなど、庭園から見える近代建築も、ここならではの風情をかもしています。 場所:〒104-0046 東京都中央区浜離宮庭園1-1
пF03-3541-0200公式ホームページ
交通:都営大江戸線築地市場駅下車 7分
駐車場 40台  入園料:300円
開園時間:AM9:00〜PM5:00
入り口前の「南門橋」。かなたに東京タワーが見えます。 入り口。天気が今ひとつのせい(おかげ)か、人影はまばら。 入り口をくぐってすぐのところにある「延遼館跡」付近の紅葉。

同じく「延遼館跡」付近の紅葉。 「三百年の松」。6代家宣が植えたものと言われます。

水上バス発着場付近から見えるレインボーブリッジ。 「潮入の池」。 中島の御茶屋。和菓子付の抹茶が500円でした。

「お伝い橋」付近。東京タワーが見えます。もみじがとてもいい色になっていました。


東京湾に隣接しているので、ユリカモメも優雅に飛んでいました。ウミネコかと思ったんですが。どうりで、すぐそばにモノレールの「ユリカモメ」が通っているわけだ。かつて「都鳥」と呼ばれたのがこの鳥なのかな。

梅林

浜離宮の春

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