清澄庭園
紀伊国屋文左衛門の屋敷跡という説もある清澄庭園は、明治11年、三菱創設者の岩崎弥太郎によって「深川親睦園」として開園されました。下町の一角に広がるこの庭園には、様々な石灯篭や名石が配置され、日本情緒に富んでいます。 場所:東京都江東区清澄2丁目公式ホームページ
連絡先:03-3641-5892
交通:都営大江戸線「清澄白河駅」下車。徒歩3分
開園:AM9:00〜PM5:00
入園料:150円

入り口付近。本庭園の隣には「清澄公園」があります。 園内の様子。大きな池には3つの島があります。 石灯籠と松の木の雰囲気がいいですね。

正面に見えるのは「大正記念館」 池から「富士山」を望む。別名「ツツジ山」と言われ、5月には赤く染まるとのこと。 昭和28年の「大正記念館」再建を記念して高松宮が記念植樹された松の木。

ちょうど彼岸花がちらほらと咲き始めていました。他にも、正月には福寿草、6月には花菖蒲などを楽しむことができます。
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