小石川後楽園
1629年、水戸徳川家の祖である頼房が中屋敷として造ったものを二代目光圀が完成させた庭園です。随所に中国の名所の名前をつけた景観を配しています。「後楽園」の名は、「天下の憂いに先立って憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」と言う言葉からきているとのこと。なお、後楽園は「浜離宮」「金閣寺」とともに、国の特別史跡・特別名勝に二重指定されています。 場所:〒112-0004 東京都文京区後楽1-6-6公式ホームページ
連絡先:пF03-3811-3015 小石川後楽園管理所
交通:都営地下鉄大江戸線飯田橋駅下車 2分
   地下鉄東西線・南北線・有楽町線飯田橋駅
   下車8分
入園料:300円
開園:AM09:00〜PM5:00
入り口付近。 入り口を入ると「大泉水」と言う池が目に飛び込みます。バックは東京ドーム(左)とそのホテル。右写真は「一つ松」。枝振りが立派です。

で、梅です。園内の一番奥のエリアに梅林があります。すぐ裏には東京ドームがあります。 「梅祭り」の最終日とあって、結構込み合っていました。

梅は花盛り。

白梅。 紅梅。右はつぼみがかわいい。

ピンクの種。淡い色がデジカメではなかなか表現できませんが。

マンサクの花(?)とお客さんが言ってました。 枝垂桜。桜が咲けばさぞかし見事だろうなあと思います。 「円月橋」。水面に映る姿が満月のようになるのだとか。

Herbのトップに戻る