府中市郷土の森博物館
約14haの敷地に府中の自然を模した庭園やプラネタリウム、8棟の復原建築物などあり、自然の博物館というコンセプトで作られており、春には梅や桜、夏には菖蒲やあじさいなど四季折々の自然を楽しむことが出来ます。「八轟」というそば屋さんに行列が出来ていたけど美味しいのかな。 場所:府中市南町6−32
連絡先:042−368−7921
交通:武蔵野線府中本町駅下車徒歩25分
開園:AM9:00〜PM5:00
料金:200円
園内の梅林には約60種、1,100本もの梅の木が植えられています。枝垂れに紅梅に白梅にと、種類も様々。

当日は天気も良く、梅祭りが開催されていたこともあって多くのお客さんが来ていました。食事処はどこも行列状態。

抹茶やさんでは艶やかな和服を着たお嬢さんにお茶を入れてもらえるようです。そのほか、「梅まんじゅう」や「ねり梅」「ハケ上団子」などなど、お菓子やまんじゅうも沢山売られていました。

敷地内には、かつての小学校や、商家、旧府中役場、旧府中郵便局、等々の古い建物が再現されていて、郷土史的にも価値がありそうです。

やはりこの時期に咲くサンシュユ 福寿草が顔を出し始めていました。

メジロは花の蜜を吸うのに大忙し。

Herbのトップに戻る