明治神宮御苑
横綱相撲の奉納や、初詣で全国的に有名な明治神宮ですが、その中にあり、かつて井伊家の下屋敷として使われていたのが明治神宮御苑です。うっそうと茂り、武蔵野の雑木林の面影をとどめた森林は、自分が都心にいることをすっかり忘れてしまうほど。明治神宮にお寄りの際は是非立ち寄ってみて下さい。 場所:東京都渋谷区代々木神園町1-1公式ホームページ
連絡先:03−3379−5511
交通:JR山手線原宿駅下車すぐ
開園:AM9:00〜PM5:00
料金:500円
料金を払って森林をしばらく歩くと、目の前が開け、左の「隔雲亭」、右の「南池」にたどりつきます。引き続き歩くと菖蒲田に到着。曲がりくねって奥が見えないような工夫がなされているのが実に日本的です。

5月末という事もあり、まだ菖蒲の季節には早かった様子。 係の人によると咲いているのは100株程度とか。全部で約1500株あるそうですので、約1分咲きと言うことになります。(^^;

種類は多く、約150種類に及ぶとか。 この菖蒲田は、明治天皇が皇后のために植えさせたのが始まりだそうです。

天気も良く、花菖蒲にはチョトつらい位。曇りがお似合いですね。 帰り道、綺麗な木漏れ日を見つけました。

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