京王百草園
1716年頃、徳川家康の長男、岡崎三郎信康追悼のために松連寺を再建した際、併せてつくられた庭園が百草園です。江戸時代〜明治にかけて多くの文人がここで句会や茶会を開いたようで、松尾芭蕉や若山牧水などの句碑があります。 場所:〒191-0033 日野市百草560公式ホームページ
TEL 042-591-3478
交通:京王線百草園駅下車 徒歩10分
入園料:300円
開園時間:AM9:00〜PM5:00(水曜は休み)
入り口付近。多摩丘陵の一角にあり、たどり着くまでが急坂の連続。。 入り口をくぐると、更に坂が続き、一面の梅に囲まれます。 梅は満開でした。

色とりどりの梅が咲き乱れ、一面に梅の花の香りが漂っています。 新緑とのコントラストも美しい。

左は紅梅の大木。右はしだれ梅。 寿昌梅という名を持つ巨木。画面に収まりません。 風の強い一日で、竹やぶが大きく揺れていました。

空と梅三景。おかげさまでいい天気に恵まれました。

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