向島百花園
向島百花園は、江戸時代、仙台出身の佐原鞠塢という人物により開設されました。その後も、11代将軍家斉公などの賓客ともに、江戸庶民の行楽の場として「春夏秋冬花不断 東西南北客争来」の盛況を得て、明治へ時が移ってもご幼少時代の昭和天皇、伊藤博文や乃木将軍など多くの人々に愛されました。
その後、大正時代に小倉常吉氏の支援により復活し、昭和8年、国指定の「名勝・史跡」となりました。その名のとおり、高木1,040本、低木550本と大変数多くの樹木を見ることができる庭園です。
所在地 東京都墨田区東向島3−18−3
TEL 3611-8705
入園料150円 開園時間 午前9時〜午後5時公式ホームページ
東武鉄道伊勢崎線「東向島」下車
徒歩約8分
駐車場がありませんのでご注意。

入り口付近 園内の様子 福寿草

ふきのとう すずらんすいせん 不明

ぼけ あまな ふりそでやなぎ

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