蘆花恒春園
明治・大正期の文豪、徳冨蘆花と愛子夫人が、後半生を過ごした住まいと庭、それに蘆花夫妻の墓地を中心とした旧邸地部分を元に作られたのが、蘆花恒春園です。園内には徳冨蘆花の遺品を集めた記念館や夫婦の墓、竹林、花の丘などがあります。
場所:世田谷区粕谷1-20-1
連絡先:03-3302-5016
交通:京王線「芦花公園」下車 徒歩15分
開園:常時
料金:無料
芦花公園駅を出て1キロ弱で、公園入り口にたどり着きます。 まず目に飛び込むのが、うっそうと茂った竹林。

ご夫婦が晩年を過ごした自宅跡。その奥、環八方面に進むと花の丘があります。ちょうどコスモスの季節となっていました。

他にも桜、ハギ、ひまわりなど季節によって色々な花を楽しめるようです。






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