清水山憩いの森
練馬区大泉は関越自動車道・外環道の出発地点として知られていますが、都心に近い割りに畑や森林など緑溢れる地域が多いのも特徴です。清水山憩いの森は白子川に面する丘陵沿いにひっそりと広がっています。 場所:練馬区大泉町1-6
連絡先:3976−9402
交通:西武・国際興業バス土支田二丁目下車3分
開園:常時
料金:無料
どこにもある住宅地を歩くと、憩いの森入り口にたどり着きます。カタクリがあるため、宅地開発がここで止まった、と言う感じです。森の中は、デリケートな植物、片栗を守るため、通路以外は入れないようになっています。

カタクリ。初咲きは3月18日だったそうで、3月末頃が良かったようです。4月も中旬にもなると咲いているものはかなり減っていました。と言っても100以上はありましたけど。 水も湧くようで、東京の名湧水57選にも選ばれているようです。湧き水がたまり、池になっていました。

枯れているものが目立ちますが、天候が良かったおかげか、けなげに咲いています。木漏れ日を浴びる姿がなんとも美しい。終盤とあって、見に来る人もわずかでした。

花弁の端が色あせているものが多く、まともなものを探すのが大変です。 ムラサキケマン

スズラン ツグミと思われます。

ヤマブキソウ スミレでしょうか。カタクリと紫を競うように咲いていました。 入り口で満開を迎えていた桜。

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