塩船観音寺
青梅市の郊外、吹上しょうぶ園の近くに塩船観音寺があります。天平時代からと言いますから西暦700年代から、約1300年以上の歴史のあるお寺と言うことになります。戦後、信者によって花の寺として整備が進められ、ツツジやあじさい、ハギの花など四季折々の花を楽しめるようです。 場所:東京都青梅市塩船194
連絡先:0428-22-6677
交通:JR青梅線河辺駅下車、徒歩約35分
開園:AM8:00〜PM5:00
料金:300円(ツツジ開花時期のみ)
入り口。前日は雨に見舞われましたが、当日は快晴に恵まれました。 祈願堂をツツジの丘が囲む地形になっていました。ツツジは7分咲きと言ったところ。

赤系のツツジは満開でした。 これから咲くのは紫系でしょうか。

丘に登って祈願堂を見下ろすの図。このように、祈願堂を囲む丘の様子が船の底のようになっており、「塩船」の語源ともなったようです。

四方八方をツツジが囲む様は見事の一言。 全部一辺に咲いたら更に壮観でしょうねぇ。


花についた雨露が、しっとりとした雰囲気を出していました。

丘の上まで登ると、遙か彼方を見渡すことも出来ます。逆を向けば、晴れた日には富士も見られるとのことでしたが、この日は拝むことが出来ませんでした。




ツツジはどれも丸く刈り込まれており、根津神社にも似た雰囲気がありますが、規模は圧倒的にこちらの方が大きい。すり鉢状になって全体を見渡せることで、よりスケールが大きく感じられるのかも知れません。





GW期間と言うこともあって多くの観光客が来ていましたが、広いので人の多さも余り感じませんでした。


青空とツツジの赤のコントラストも綺麗でした。







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