東京都薬用植物園
和洋の様々な植物を観賞できますが、何と言っても一番の特徴は、栽培が禁じられているケシの花が栽培されていることです。入園時には麻薬撲滅のチラシも配布されます。 場所:東京都小平市中島町21?1
連絡先:042−341−0344
交通:西武拝島線東大和市駅徒歩2分
開園:AM9:00〜PM4:30
料金:無料
入り口の様子。当日は武蔵野線新小平駅から約3キロを歩いて向かいました。 入るとまず、満開のカモミールが迎えてくれました。奥にあるのは温室。

カモミールの甘い香りでむせかえるようです。さすがは薬用植物園です。

アップルミント。もう、ハーブ天国です。 アカヤ。

マイカイカ。ハマナスみたいな感じ。 イカリソウ

メインのケシ畑。 様々な色のケシが満開でした。

ケシ畑はこのように柵に囲まれており、中には入れません。万に一つ、一本でも抜かれたら大変なことになりますからねぇ。

と言うわけで柵の外から撮影です。






再びイカリソウ ハーブ園の様子。

フレンチラベンダー レッドキャンピオン

オータムセージ ケキツネボタン

ムギナデシコ。種は有毒。 ウマノアシガタ。毒があるそうです。

ドイツスズラン。強心作用が強く、食べると心臓発作で死ぬそうです。日本のスズランも同様とか。 行者ニンニク。北海道では有名ですね。

ウスゲサイシン ヤマオダマキ

なんじゃもんじゃの木。絶滅危惧種

キクバオウレン。根が整腸薬になるそうです。 タツナミソウ。

エビネ クリスマスローズ。

こちらはケシに似ていますが、ヒナゲシ。

アイスランドポピー。 プセウドオニゲシ

この部分が種。麻薬成分が詰まっているのです。

ガクウツギ。あじさいとは違うのでしょうか。 タツナミソウ。

スイレン池。 花菖蒲も咲いていました。

温室にて。クジャクサボテン。

ウンシュウミカン。果実の皮が胃に効くようです。

カルミア。 アメリカニワトコ。

オオミサンザシ。果実に消化促進機能有り。 カイケイジオウ。根に強壮作用有り。

アザミゲシ。種から石けんが作れる。 シロバナムシヨケギク。その名の通り。蚊取り線香の材料。

ジギタリス。利尿作用があるようですが、一般の利用は禁止。 オオアザミ。肝臓病の薬になる。

再びイカリソウ。強壮薬になる。 ギョリュウ。

ユウゲショウ。 ホタルカズラ。

キツネアザミ。 イチハツ。アヤメ科ですが、有毒。

シャクヤク。根が鎮痛作用がある。


ノイバラ。フラボノイド配糖体。何のことかよく分かりません。

ハゼノキ。 ウスベニアオイ。

ルリジサ。かつては食べられていたが、今は食用禁止。 アルカネット。化粧品の紅色染料。

トウワタ。

クミスケチン。利尿作用。 チリメンナガボソウ。

再びクジャクサボテン。 運良く見られた「ヒマラヤの青いケシ」

淡いブルーがとても綺麗でした。正式名称は「Meconopsis Grandis」。

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