梅屋敷
山本久三郎が当時の薬売所の敷地内に梅の木数百本程度を植え、東海道の休み茶屋を開いたことに所以するようです。当時の徳川12代将軍家慶が鷹狩の休憩所としても利用し、多くの文人や行楽客に親しまれたようです。 場所:大田区蒲田3−25−6
連絡先:03−3755−2365(池上公園管理事務所)
交通:京急線梅屋敷駅下車徒歩5分
開園:常時
料金:無料

入り口付近の様子。こじんまりとした公園です。 ご覧の通り、花が散ってしまった木がほとんど。 数少ない、梅の花。

サンシュユの木と花 早咲きだけにほとんど終わっていた紅梅。

残っている梅の花。 むしろ多かったのは鳩です。梅ノ木に群がっていました。

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