rock

THE ROLLING STONES
PAUL McCARTNEY
LIVE AID
U2
BRIAN WILSON
TONY KOSINEC
BECK
VAN MORRISON
JANIS JOPLIN

THE ROLLING STONES 『A BIGGER BANG』

TOCP-66440
1.Rough Justice
2.Let Me Down Slow
3.It Won't Take Long
4.Rain Fall Down
5.Streets Of Love
6.Back Of My Hand
7.She Saw Me Coming
8.Biggest Mistake
9.This Place Is Empty
10.Oh No, Not You Again
11.Dangerous Beauty
12.Laugh, I Nearly Died
13.Sweet Neo Con
14.Look What The Cat Dragged In
15.Driving Too Fast
16.Infamy

PAUL McCARTNEY 『CHAOS & CREATION IN THE BACKYARD』
TOCP-66460
1.Fine Line
2.How Kind Of You
3.Jenny Wren
4.At The Mercy
5.Friends To Go
6.English Tea
7.Too Much Rain
8.Certain Softness, A
9.Riding To Vanity Fair
10.Follow Me
11.Promise To You Girl
12.This Never Happened Before
13.Anway
------Bonus Truck------
14.シー・イズ・ソー・ビューティフル

BECK 『GUERO』
INTERSCOPE RECORDS UICF-1035
1.E-Pro
2.Que Onda Guero
3.Girl
4.Missing
5.Black Tambourine
6.Earthquake Weather
7.Hell Yes
8.Broken Drum
9.Scarecrow
10.Go It Alone
11.Farewell Ride
12.Rental Car
13.Emergency Exit
------Bonus Truck------
14.Send a Message To Her
15.Chain Reaction
16.Crap Hands

VAN MORRISON 『MAGIC TIME』
EXILE UICP-1061
1.Stranded
2.Celtic New Year
3.Keep Mediocrity At Bay
4.Evening Train
5.This Love Of Mine
6.I'm Confessin
7.Just Like Greta
8.Gypsy In My Soul
9.Lonely And Blue
10.The Lion This Time
11.Magic Time
12.They Sold Me Out
13.Carry On Regardless

『LIVE AID』

WPBR-90451-4
ディスク: 1
1.オープニング
2.英国国歌
3.ロッキン・オール・オーヴァー・ザ・ワールド / ステイタス・クオー
4.キャロライナ / ステイタス・クオー
5.インターナショナリスツ / スタイル・カウンシル
6.タンブリング・ダウン / スタイル・カウンシル
7.哀愁のマンデイ / ブームタウン・ラッツ
8.ドラッグ・ミー・ダウン / ブームタウン・ラッツ
9.ヴィヴ・ル・ロック / アダム・アント
10.ダンシング・ウィズ・ティアーズ / ウルトラヴォックス

11.ヴィエナ / ウルトラヴォックス
12.ふたりの絆 / スパンダー・バレエ
13.トゥルー / スパンダー・バレエ
14.愛こそはすべて / エルヴィス・コステロ
15.恋はせつなく / ニック・カーショウ
16.ユア・ラヴ・イズ・キング / SADE
17.ロクサーヌ / スティング
18.見つめて欲しい / フィル・コリンズ
19.見つめていたい / スティングw/フィル・コリンズ
20.かくれんぼ / ハワード・ジョーンズ
21.スレイヴ・トゥ・ラヴ / ブライアン・フェリー
22.ジェラス・ガイ / ブライアン・フェリー
23.ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス / ポール・ヤング
24.〜カム・バック・アンド・ステイ / ポール・ヤング
25.ザッツ・ザ・ウェイ・ラヴ・イズ / ポール・ヤング&アリソン・モイエ
26.エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ / ポール・ヤング
27.キッズ・ウォナ・ロック / ブライアン・アダムス
28.想い出のサマー / ブライアン・アダムス
29.サンディ・ブラッディ・サンデイ / U2
30.バッド / U2

ディスク: 2
1.素敵じゃないか / ビーチ・ボーイズ
2.グッド・ヴァイブレーション / ビーチ・ボーイズ
3.サーフィンU.S.A. / ビーチ・ボーイズ
4.マネー・フォー・ナッシング / ダイアー・ストレイツ
5.悲しきサルタン / ダイアー・ストレイツ
6.マディソン・ブルース / ジョージ・ソログッド&ザ・デストロイヤーズ / アルバート・コリンズ
7.ボヘミアン・ラプソディ / クイーン
8.RADIO GAGA / クイーン
9.ハマー・トゥ・フォール / クイーン
10.愛という名の欲望 / クイーン
11.ウィ・ウィル・ロック・ユー / クイーン
12.伝説のチャンピオン / クイーン
13.ゴースト・ダンシング / シンプル・マインズ
14.ドント・ユー / シンプル・マインズ
15.TVC 15 / デヴィッド・ボウイ
16.愛しき反抗 / デヴィッド・ボウイ
17.モダン・ラヴ / デヴィッド・ボウイ
18.ヒーローズ / デヴィッド・ボウイ
19.エチオピアの映像 (BGM: ドライヴ / ザ・カーズ)
20.アメイジング・グレイス / ジョーン・バエズ
21.ストップ・ユア・ソビング / プリテンダーズ
22.チェイン・ギャング / プリテンダーズ
23.ミドル・オブ・ザ・ロード / プリテンダーズ
24.愛の支配 / ザ・フー
25.無法の世界 / ザ・フー
26.フットルース / ケニー・ロギンス
27.ベニーとジェッツ / やつらの演奏は最高 / エルトン・ジョン
28.ロケット・マン / エルトン・ジョン
29.恋のデュエット / エルトン・ジョン&キキ・ディー
30.僕の瞳に小さな太陽 / エルトン・ジョン&ワム!

ディスク: 3
1.ホリデイ / マドンナ
2.イントゥ・ザ・グルーヴ / マドンナ
3.悲しい世界 / フレディ・マーキュリー&ブライアン・メイ
4.レット・イット・ビー/ポール・マッカートニー/デヴィッド・ボウイ、ピート・タウンゼント&アリソン・モイエ
5.ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?/バンド・エイド
6.アメリカン・ガール / トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
7.逃亡者 / トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ
8.パラノイド / ブラック・サバス・フィーチャリング・オジー・オズボーン
9.涙のフィーリング / REO スピードワゴン
10.ロール・ウィズ・ザ・チェンジス / REO スピードワゴン
11.ティーチ・ユア・チルドレン / クロスビ−・スティルス&ナッシュ
12.リヴィング・アフター・ミッドナイト / ジューダス・プリースト
13.グリーン・マナリシ / ジューダス・プリースト
14.燃える欲望 / カーズ
15.ハートビート・シティ / カーズ
16.ダメージ・ダン / ニール・ヤング
17.ゴッズ・パーフェクト・プラン / ニール・ヤング
18.レヴォリューション/トンプソン・ツインズ、スティーヴ・スティーヴンス、ナイル・ロジャース&マドンナ
19.ホワイト・ルーム / エリック・クラプトン
20.シーズ・ウェイティング / エリック・クラプトン
21.いとしのレイラ / エリック・クラプトン
22.夜の囁き / フィル・コリンズ
23.ユニオン・オブ・ザ・スネイク / デュラン・デュラン
24.セイヴ・ア・プレイヤー / デュラン・デュラン
25.ザ・リフレックス / デュラン・デュラン
26.イマジン / パティ・ラベル
27.いつまでも若く / パティ・ラベル

ディスク: 4
1.マンイーター / ダリル・ホール&ジョン・オーツ
2.ゲット・レディ / ダリル・ホール&ジョン・オーツ / エディ・ケンドリックス&デヴィッド・ラフィン
3.エイント・トゥー・プラウド・ドゥ・ベッグ/ホール&オーツ/エディ・ケンドリックス&デヴィッド・ラフィン
4.マイ・ガール /ホール&オーツ / エディ・ケンドリックス&デヴィッド・ラフィン
5.ジャスト・アナザー・ナイト / ミック・ジャガー
6.ミス・ユー / ミック・ジャガー
7.ステイト・オブ・ショック / ミック・ジャガー&ティナ・ターナー
8.イッツ・オンリー・ロックン・ロール / ミック・ジャガー&ティナ・ターナー
9.風に吹かれて / ボブ・ディラン、キース・リチャーズ&ロニー・ウッド
10.ウィ・アー・ザ・ワールド / USA for AFRICA

BRIAN WILSON 『SMILE』
1.Our Prayer / Gee
2.Heroes and Villains
3.Roll Plymouth Rock
4.Barnyard
5.Old Master Painter / You Are My Sunshine
6.Cabin Essence
7.Wonderful
8.Song For Children
9.Child Is Father of the Man
10.Surf's Up
11.I'm In Great Shape / I Wanna Be Around / Workshop
12.Vega-Tables
13.On a Holiday
14.Wind Chimes
15.Mrs. O'Leary's Cow
16.In Blue Hawaii
17.Good Vibrations

U2『How to Dismantle an Atomic Bomb』

UICI-9007
1.Vertigo
2.Miracle Drug
3.Sometimes You Can't Make It On Your Own
4.Love And Peace Or Else
5.City Of Blinding Lights
6.All Because Of You
7.A Man And A Woman
8.Crumbs From Your Table
9.One Step Closer
10.Original Of The Species
11.Yahweh
-----Bonus truck-----
12.Fast Cars
-----Bonus DVD-----
1.Sometimes You Can't Make It On Your Own
2.Crumbs From Your Table
3.Vertigo
4.Sometimes You Can't Make It On Your Own
5.Vertigo
2000年の『オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド』から4年。間にベスト盤を挟みましたが、U2待望の新作が登場しました。前作が良い出来だっただけに本作の仕上がりが気になるところでしたが、iPodのCMに採用された「1」をテレビで聴いて、これは新機軸か!?と、先入観が先行しました。タイトルも「核爆弾の解体方法」と言うプロテストソング的色彩の強いもの。更にジャケットの方もタイトルを反映してか、攻撃的な雰囲気です。すわ、U2若返りか!?前作のあの美しいメロディラインは影を潜めるのか??先入観が頭を駆けめぐりましたが、通して聴いてみると印象は一変。アルバム全体としては、20年を超えるキャリアをベースに、曲の良さ、ボーカルの美しさ、演奏面の充実と3拍子揃ったサウンドで、前作を継承し、U2の本道を突き進む好盤と言えます。総合プロデュースは、U2とは切っても切れないスティーブ・リリホワイト。彼の他、曲によってはブライアン・イーノ、ダニエル・ラノワ、更には最近めっきり見かけることのなくなったクリス・トーマスもプロデュースを受け持っています。
「1」はU2初と言えるのではないかと思える位、ポップでコマーシャルな曲。アルバムの幕開けとしては申し分ないキャッチーなナンバーですが、しかしこれはどう見ても受け狙い曲。なぜここまでコマーシャルにしたのか、と言う疑問は残ります。iPodのCMに使われましたが、ひょっとしてiPod用に書き下ろしたとか。。本CDのボーナスDVDの映像の中で、ボノが「この曲はデビューシングル」というようなことを言っています。初心に返れ、と言う思いもあるのかも知れません。
続く「2」「3」と、前作の路線を受け継ぐバラードが続きます。「2」は、名作『ヨシュアツリー』の雰囲気をたたえた美しいナンバー。2001年に亡くなった父に捧げたと言われる「3」は、ボノ自ら付けるファルセットコーラスやエッジのギターが素晴らしい佳曲です。
一転して「4」は『アクトン・ベイビー』時代を思わせるヘビーなリフを中心としたナンバー。続く「5」は典型的なU2サウンドと言えますが、やはり曲がいい。エッジによるイントロのリフも美しいですが、そのリフを軸に、徐々に盛り上げる構成も見事。「6」は金属的なギターのイントロに続き、複数のギターによる複雑なカッティングが展開するアップテンポなナンバー。
「4」〜「6」とエレクトリックサウンドが続いたあと、「7」のアコースティックナンバーへ。メロトロンのような懐かしくも美しいバックに、男と女を歌い上げるボノ。メロディとボーカルの美しさも光ります。
「8」で再びU2サウンドに戻り、「9」へ。ギターのアルペジオに乗せ、シンプルなメロディが繰り返されるナンバー。父に捧げた曲のようです。
「10」は、オーケストラを従えたようなスケールの大きいナンバー。感情溢れるボノのボーカルは、胸に迫るものがあります。ラストを締めくくる「11」は「ヤハウェイ」という祈りにも似たボーカルにメッセージを載せた様なナンバー。本作全編に共通する美しいグルーブ感を保ちつつ、幕を閉じます。
ボーナストラックとなる「12」は、アルバムの構成とは全く異なった実験色の強いもの。どこかの民族音楽の影響がありそうですが、どうなんでしょう。
と言うことで、繰り返しになってしまいますが、全ての曲に共通しているのがメロディライン&ボーカル&演奏の練りに練られたようなコクのある美しさ。聴けば聴く程魅力が出てくる作品と言えます。

TONY KOSINEC『Bad Girl Songs』
1.ワールド・スティル
2.アイ・ユーズ・ハー
3.バッド・ガール
4.カム・アンド・ゴー
5.イッツ・レイニング~カー・カー・カー
6.’48デソト
7.哀しみのジェミニ
8.ミー・アンド・マイ・フレンズ
9.ディナー・タイム
10.小麦畑
11.ザ・サン・ウォンツ・ミー・トゥ・ラヴ・ユー
12.マイ・キャット・エイント・カミング・バック

JANIS JOPLIN『PEARL DELUXE EDITION』

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