箱根登山鉄道の旅

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鉄道の旅、と言っても車で出発です(^^;。家を6時前に出、順調に御殿場に到着。台風が近づいてはいましたが、天気もまずまず。箱根に向かう途中、富士とあじさいの絶景に出会いました。

まずはケーブルカーとロープウェイで大涌谷に向かいました。

大涌谷到着。湯煙が上がっています。周辺は硫黄のにおいで充満しています。

有名な黒タマゴ。硫黄の熱湯に数分つけておくとこのようにタマゴが真っ黒になります。6つで500円也。

ケーブルカーで再び強羅に向かいます。

強羅からはいよいよ箱根登山鉄道!箱根湯本に向かいます。これが、あじさい電車です。

あじさいは場所によって3〜5分咲きと言ったところ。

日差しが強く、あじさいはややしおれ気味。。

カーブが多い急な斜面を電車は下ります。

箱根登山鉄道は世界で2番目の傾斜のきつさなのだとか。

場所によっては電車の先頭と最後尾の高低差が2メートル以上あるのだそうです。

箱根登山鉄道でもう一つ忘れてならないのはスイッチバック。あまりの斜面に電車がまっすぐ斜面を上り下りできず、やむを得ずギザギザ走行をします。その時、3回位、電車の進行方向が逆になることがあるのです。

更にビックリしたのは、線路に水をかけながら走ること。カーブのきつさに車輪と線路に摩擦熱が発生するので、冷やすためなのだとか。

下りは空いているんですが、あじさいの季節とあって、強羅に登る電車は超満員。

ゆっくり撮影したいのですが、電車が動くので、どうしても被写体ブレしてしまいます。

走行時間は約30分。こうして箱根湯本に到着です。

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