陣馬山
2007.09.16

高尾山の姉妹山とでも言うべき陣馬山に登ってみました。電車で高尾駅まで行き、そこからバスで約30分、陣馬高原下からスタートです。朝10時頃家を出たため、スタートは12時過ぎとなってしまいましたが、日が沈む前にゴールに着けるのか。。。

残暑の厳しい晴れた休日。季節が中途半端なせいか、歩く人も少なく、寂しい位です。このように、川沿いの舗装された道路を登り続けました。時折、走りながら駆け下りる人、自転車で駆け下りる人にすれ違いました。皆さん健脚だなあ。
1時間程登り続けると、見晴らしが良くなってきました。東京方面でしょうか。
約1時間30分位で中継地点である和田峠に到着。登山客がほとんどいないせいか、売店は開店休業状態でした。付近を掃除していたおじさんに「売店はやってないんですか?」と尋ねたら「あ、今行きます」(^^;。どうやら売店の親父さんだったようです。生ぬるいポカリスエットで水分補給して登山口からもう一がんばりです。ここからはご覧の通り木の杭で作られた作られた階段を登り続けます。
登ること約30分、陣馬山の象徴である馬のモニュメントが見えてきました。頂上です。
山頂到着!あいにく雲が広がってきました。
山頂の様子。白馬のモニュメントがやはり印象的です。
丹沢山系方面。下の方にはゴルフ場も見えます。
雲がなければ富士山が見える(はずの)位置だそうです。売店のおじさん曰く「お客さんの中に日頃の行いの悪い人がいるんだ」。下山は栃尾屋根を経由して藤野に向かうルートにしました。
登山道に咲いていたシュウメイギク。
こちらはちょっと不明。
シュウカイドウ。
ツリフネソウ。
アザミとアゲハチョウ。
なんとも不気味なキノコ。
トラノオの系統でしょうか。
左膝が弱いので、下りはゆっくり、のんびり。一歩一歩を踏みしめるように歩きました。途中、女性や高齢の方などにどんどん抜かれましたが、気にせずマイペースで下りました。
尾根づたいに下ること約1時間ちょっと、見晴らしが良くなってきました。
そばに温泉があると言うことで寄り道をして「陣渓園」へ。本当に温泉だったのだろうか、と疑問が湧く位、いい湯ではありませんでした。残念。まあ、汗を流したので良しとしましょう。
陣渓園から約20分位の所にバス停があるのですが、時間が合わず、次のバスは1時間後。。。。ならば、と言うことで更に山を下ること1時間弱、藤野側の登山口に到着です。ここから更に30分ほど歩き、午後5時30分頃藤野駅に到着しました。どうにか暗くなる前に帰れてホッと一息です。

陣馬山は登山ルートが幾つかあり、中でも高尾山に至るルートは一日かけて登るルートとして人気があるようです。次回は朝早くスタートして、高尾山に向かってみたいですね。

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