木曽路
−妻籠〜奈良井宿−

江戸時代の中山道の面影残る木曽路を歩いてみました。

妻籠。「ビル」と言われる建物が一軒もありません。目に優しい建物が並びます。
平日と言うこともあり、お客さんの数もパラパラ。
おみやげ物やさんが並びます。この辺はおそば屋さんのあるところ。
内装も時代を感じさせるものとなっています。
この一帯は、道も砂利道で、特に江戸時代の中山道の面影を強く残しているところのようです。
すぐ裏には木曽の山々が迫っています。
おみやげ物やさんが集中している一帯。お客さんも集まっていました。
左側の建物は特に立派でした。維持するのも大変だと思いますが。
「御宿」と書かれた看板の上で一休みのツバメ。
タイムスリップしたかのような感覚を味わいながら、静寂に包まれた妻籠を後にしました。
奈良井に向かう途中立ち寄った、「寝覚ノ床」。浦島太郎がここで目を覚ましたから「寝覚」というのだとか。中央やや下にある平坦な花崗岩がそうです。
奈良井宿。妻籠よりも更に閑静でした。街並みも妻籠同様江戸情緒を感じさせるものですが、こちらの方が整然としていて、より「人工」という感じを強く受けたように思います。
こんな感じで、中には一般の住宅と思しきものも。徹底度合いはやはり妻籠が上です。
妻籠同様、裏手には山々が迫ります。
雨樋が邪魔ですね。(^^;
このように、普通のご家庭も昔の建物のまま。助成金でも貰いながら維持しているんでしょうね(余計な心配(^^;)。
妻籠もそうでしたが、とにかくツバメが多かった。スズメがいないんです。


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