北東北旅行
2006.09.08〜12 (9月8日)

今年の夏は、JR東日本のポスターで憧れていた「北山崎」をメインに、北東北を回ることにしました。晴れて欲しいのですが、出発日の直前に台風が通過。台風一過の中、「次の台風が来ませんように」と祈る思いで家を立ちました。

朝6時30分、大宮駅を出発。新幹線で一路北上(岩手県)を目指します。
9時、北上着。やはり東北は遠い。これからもっと遠いところに行くんだけど。写真は北上名物「鬼剣舞(オニケンバイ)」。
北上にてレンタカーを確保しました。パッソです。以後宜しゅうに。これからレンタカーで秋田自動車道に入り、男鹿半島を目指します。
昼12時、男鹿半島に到着しました。男鹿と言えば、「なまはげ」ですよね。
男鹿半島最先端は入道崎に到着。「美野幸」と言うお店で、名物料理「石焼き料理」を食しました。かんかんに熱した石を、塩味の鍋に入れるという豪快な料理で、塩味が利いておいしかった。
入道崎灯台。天気も快晴になって良かった良かった。
入道崎から日本海を望む。岩肌が荒れ狂う日本海の波の激しさを物語るかのよう。
このように砕けた岩がいくつもいくつも続いていました。
海岸線を離れ、「八望台」という高台に行きました。その名の通り、四方八方を見渡せるのです。
八望台からは、一ノ目潟、二ノ目潟という火山湖が見えました。手前にある池がそうです。絶景かな。
再び海岸線に戻り、ゴジラ岩へ。左側の岩がそうです。
ゴジラ岩を斜め前から見たところ。こうやってみるとどちらかというとカエルの様でもあります。
ゴジラ岩周辺の海辺。ゴツゴツとした岩がどこまでも続くのです。
山側はこの通り、枯れきった木々が続いていました。火山の爆発によるものなのでしょうか。
入道崎の花を少しご紹介します。
コスモスも早々と咲き始めてました。
男鹿半島から更に北上し、宿泊宿不老不死温泉のある黄金崎を目指します。道中、能代で見つけた「風の松原」を散策。
本当は不老不死温泉の露天風呂から暮れる夕日を見たかったのですが、観光を欲張りすぎて間に合いませんでした。やむなく途中で車を止め、夕焼けを撮影。不老不死温泉に着いたのは夜6時頃でした。

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