2004.11.16〜20 九州旅行

Part.1 11月16日

遅すぎる夏休みを取って、九州旅行に行って来ました。長崎も大分も熊本も、全て今回が初めて。期待に胸を膨らませ、家を出ました。

自宅を朝6時に出、浜松町から羽田に着きました。羽田に到着したのは7時20分頃。窓側の席が欲しかったんですが、窓側どころか、どうやら席を取ったのは我々が最後だったらしい!一番後ろの一番真ん中という、これ以上悪い席はないだろうという席になってしまったのです(ToT)。8時ちょうど、定刻よりやや遅れて離陸。本州は天気が今ひとつで、かなり揺れたのには参りました。
長崎に到着したのは10時過ぎ。結構時間かかるんですね。九州は天気も良いようでラッキーでした。早速レンタカーをゲットし、長崎空港から一路長崎市内を目指したんですが、今回借りたマーチにはなんとカーナビが付いていました。私はカーナビを持っていないので、使い方が分からず、目的地に中々たどり着けないというトラブルも抱えつつ、どうにかこうにか最初の目的地眼鏡橋に到着。
中華街に近い駐車場に車を止めました。これ以降は一日歩きです。先ずは中華街で長崎チャンポンを賞味。修学旅行生が多いですねー。
お腹が一杯になったら後は歩くのみです。中華街から20分ほど歩いてオランダ坂へ。何かがあるという訳でもないのですが、この風情が観光客にはたまりません。(^^;
オランダ坂を登り切った後、「東山手洋風住宅街」という所を探しました。中々見つからず困ったあげく、道ばたでお話をされていた女性の一人に聞いてみたら、「これからそちらの方に行きますから案内しますよ」と優しい言葉をいただきました。ありがたやありがたや。どうやら我々は全然関係ない方向に向かっていたようで、これでようやく目的地にたどり着けます。
東山手洋風住宅街の後、坂を下りるようにしてたどり着いたのが「長崎孔子廊」。中国式のお寺か?奥には博物館もありました。おみやげに、肩こりに効くという「健康球」をゲット。
一旦下りた坂を逆方向に登り、斜めに上るエレベータを使って名高きグラバー園に向かいました。長崎湾の景色が素晴らしいこと。これが夜景の元だな。
グラバー亭!異国情緒を感じますねー。観光客はとにかく修学旅行生が多かった。
グラバー園にはバラも数多く咲いていました。
グラバー園を降りて、大浦天主堂へ。長崎観光の典型的パターンなんでしょうね。真ん中の聖母マリア様が神々しいです。
坂を下りきって海岸線に出ると、「旧上海銀行長崎支店記念館」です。昔の銀行って立派だったのね。今となっては。。。。
出島方面に足を伸ばして「出島和蘭商館跡」へ。昔はここが唯一の外国との窓口だったんですね。現在拡張を進めているようで、工事中の場所が多かったです。
再びしばらく歩きましたが、日が落ちてきたので市電に乗り長崎平和公園へ向かいました。犠牲になられた方々に合掌。
長崎平和公園から原爆落下中心地を確認した頃にはすっかり日も落ちました。さあ、いよいよ夜景モードだ!
未だにホテルへのチェックインもせず、一路稲佐山へ。途中カーナビに意地悪され、関係ない方向に向かったりもしましたが、7時頃、どうにかこうにか山頂に到着。天気はバッチリですが、風が強く、寒いのなんの。それだけに、夜景が素晴らしいこと!!!(ToT)
やや右側の長崎湾をパシリ。寒い中、約1時間もいました。おかげでホテルに入れたのは8時過ぎ。長崎の夜景を一望できる「ルークプラザホテル」です。夜景を見ながら食事もできたし、何より嬉しかったのは部屋の窓に広がる夜景の素晴らしいこと!贅沢すぎる!!とまあこんな訳で慌ただしい初日は更けていったのです。


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