新潟・東北旅行
2010.08.21〜26

2010年の旅は、新潟から山形を経由し秋田に入り、岩手を回ってから宮城に抜けるという計画です。まずは朝早く家を出、上信越道に乗りました。

8月21日

朝9時頃、野尻湖に到着。名前は聞いたことがあったのですが、来たことがなかったので寄ってみたのです。
彼方に見えた神社。特段これは、というものもない地味な湖でした(^^;。
その後、一度来てみたかった黒姫高原へ。コスモス畑を見たかったのです。写真はリフトに乗って登ったところにあった展望台からの景色。
昼頃新潟に入り、目指したのは糸魚川。日本で初めて「ジオパーク」に認定された地と言うことで、「ジオパーク」というのが今ひとつピンと来てなかったことも有り、「ジオパーク」とはなんぞや、をこの地で知りたい、との思いで糸魚川に来たのです。で、昼食を兼ねてまず初めに訪れたのが道の駅親不知ピアパーク。中に「翡翠ふるさと館」があり、そこにドンと飾られていたのが102トンもあるヒスイの原石。
海岸に出て出会ったのが、世界一の大きさのブロンズ製ウミガメ。
この石もヒスイでしょうね。
ジオパーク巡りを、と言うことで観光案内に従い、名勝を辿りました。糸魚川ジオパーク内には全部で24の「ジオサイト」があります。ジオサイトとは要するに地理学的な名所と言うことですね。全部回るのは無理なので、代表的なところに行くことにしました。まずは「親不知ジオサイト」ということで、親不知を一望できる展望台に来ました。散策していて見つけた、鉄道の跡地のような、謎のトンネル。
展望台にて。
親不知。複雑な地形で、コンクリートが数年で波によりくだけてしまうのだとか。
次に「フォッサマグナミュージアム」という博物館へ糸魚川ジオパーク及び「フォッサマグナ」のお勉強をしに行ったのですが、途中見かけた間欠泉。
次に来たのが、糸魚川ジオパークを代表するジオサイト「糸静線塩の道(北部)」。これが大地の断層だそうで、向かって左側が「ユーラシアプレート」で西日本の大地、右側が「北アメリカプレート」で東日本の大地になります。何だかスケールが大きいですよね。
そばに鉄道が通っていました。糸魚川線です。この辺で夕方になりましたので、本日の宿「国富」へ向かいました。

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