大阪旅行
2005.12.02〜12.04

紅葉を見にどこかに旅行へ行こうと思う内、あれよあれよという間に12月を迎えてしまい、手遅れとなってしまいました。ならばUSJを!(脈略はないんですが(^^;)と言うことで急遽大阪に行くこととなりました。
当日は半休を取ることにし、午後4時過ぎの新幹線を予約したのですが、仕事の方が立て込んでしまい、家にも帰らず背広姿で新幹線に乗り込むという慌ただしさ。。。

間に合わないかとさえ思った新幹線ですが、妻の協力もありどうにかこうにか乗ることが出来ました。車内は私同様背広姿のサラリーマン達が大勢でした。まあ、家で着替える余裕がなくて背広姿だったのは私だけだったでしょうけど。。。
7時過ぎ、大阪着!まずは道頓堀に直行です。お腹もペコペコですから。街のど真ん中にいくつもの川が流れるのが大阪の特徴ですが、川を挟んだ道頓堀のこの雰囲気は、「大阪に来たぞ!」と感じさせるに充分です。
定番中の定番。とは言いつつ、大阪は2度目ですが、未だにここに入ったことはありません。
このフグと言い、お馴染みのかに道楽のカニと言い、ばかばかしい位大げさなのも大阪の魅力。この後、1時間位食事場所を探し回った挙げ句、お好み焼き屋さんに入りました。焼き肉屋さんにも惹かれたんですけど。。
その後、市役所前のイルミネーションや梅田阪急のイルミネーションを見た後、ホテルに戻りました。
翌3日!本命のUSJです!!
8時30分過ぎ現地に到着。朝から天気が今ひとつで、寒々としていたせいか、東京ディズニーランドに比べれば「空いているな」とさえ感じられる入場待ちの数でした。
8時45分頃入場!巨大なクリスマスリースが我々を迎えてくれました。そして右周りがいいというガイドブックの教えに従い、まず入ったのは「JAWS」。「火」と「水しぶき」が我々を歓迎してくれました。後で分かったことですが、USJに共通するのが「火と水」なんですよね。そして、そこここに感じる大ざっぱで大げさで荒っぽい演出は、ある種大阪の地域性ゆえと言えるのかも。
次に入った「ジュラシックパーク」。
ジュラシックパークと言えば、これです。。どんな展開か、分かっていても怖かった。。急降下したときあまりの怖さに「ぎゃああああ」と叫んでしまったのですが、まさにその瞬間を撮影しているんですね(ToT)。妻がおもしろがってその写真を買っていましたが、恥ずかしくて誰にも見せられません。
お次は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。と思いましたが、既に1時間以上待ちとなっていました。ディズニーランドのような事前予約もあるようなのですが、何と別途料金!せこいなあ。
アトラクションは一休みして、園内見学です。池にはクリスマスイベント用の施設が浮いていました。クリスマスと言うよりはお正月のしめかざりに見えてしまう辺り、大阪ならではのセンスだなあと感じました(偏見?(^^;)。
USJでもキティちゃんは大人気。ロックンロールショーみたいなアトラクションをやっていました。これはこれで楽しいのですが、それより楽しかったのが、このロックンロールショーに合わせて、隅っこの方でギター弾きの真似をしていた少年です。プライバシーの関係もあり写真は撮りませんでしたが、どうやら事前に録音をして家で練習していたようです(他のアトラクションでもたまたま見かけました(^^;)。ギターと言っても紙で作っただけのものですが、練習の甲斐あってピッキングがメロディ&リズムにピッタリ合っていて、修学旅行生に大受けでした。ウッドペッカーの帽子にウッドペッカーのリュックと、ファッションセンスもたっぷり。あいつのプレイ、又見たいな(^^;。
USJ版「イルカとアザラシのショー」とも言える(言えないって(^^;)「ウォーターワールド」。私はハゲチャビン・コスナー(><;)☆\バキ(^^;)が主演したこの映画を見ているのですが、映画の方は退屈極まりないものでした。このショーもあまり期待していなかったのですが、おもしろかった!少なくても映画よりは100倍位面白い。「前の方は水がかかるよ」とは言われていましたが、かけすぎですよ(=^m^=)。
水上ボートを使ったプレイもなかなか見物。
ジャーンプ!
そしてドカーン!水と火をふんだんに使って、観客を沸かせます。この辺の演出が何とも粗っぽくて、大阪なんですねぇ(コラ!)。
クリスマスイベントも花盛り。ゴスペル隊のバックにあるものは。。。
実はツリーなのです!「日本一のクリスマスツリー」だけあって、でかいことでかいこと。この辺のばかばかしさも又大阪(よしなさい!)。
USJ版「C3PO」とも言うべき、ロボットのお姉さん。「Q.T-1」と言うらしい。
2時位からパレードが始まりました。キティちゃん、スヌーピー、シュレックやセサミストリートの面々などが登場しました。「音楽と踊りで、みんな一つになろうよ!」と言う感じのお説教臭いノリは「ピューロランド」と共通したものがあります。プロデューサーが一緒なのかな。
シュレック。こんなもの着て躍り躍るの大変なんでしょうね。
最前列を確保出来た「ブルース・ブラザース」。

次へ(USJのイルミネーション)