佐渡島旅行


7月22日

3日目。2日間続いた好天もさすがに続かず、3日目は曇りとなりました。最終日となるこの日のテーマはこれまで見残した佐渡の大杉と金山。
佐渡の海岸側を見下ろしているのですが、視界が悪くほとんど見えません。
元々、この一帯は霧がかかりやすいのだとか。それに加えて今にも雨が降りそうなこの天気。
あじさいだけは元気そうです。
よく分からない花。
クワガタ発見。と言ってもメスです。
この先に杉の大木群があるようです。
道しるべに従い歩く内、杉が少しづつ増えてきました。
このように縄で導かれた道を歩いていたのですが、何処かで道を誤ったのか、目指す名前のついた杉の木には巡り会えず仕舞い。挙げ句にスズメバチが増えてきて、オマケにひとりぼっちと言うことも有り、心細くなってきて、この辺で大杉は諦めることにしました。
あじさいに見送られながら、とぼとぼと帰路につきます。
そして、佐渡金山へ。しかし、ここに至るまでが大変でした。大佐渡スカイラインから入ったのですが、この道路が延々霧の中。前が全く見えず、とても怖かったです。大佐渡は霧が多いとは聞いていたが。。
金山の道遊抗。平成元年までは使われていたのだとか。
昔の人の苦労が偲ばれるトンネルです。
この先は立ち入り禁止。
総延長は320メートル。ここに出ます。
上の写真にあった「道遊の割戸」の反対側。(だと思います)
トロッコ跡。
金山入り口、と言うか出口。
駐車場ではあじさいが満開でした。
佐渡金山を堪能した後、帰りの船に乗るため、両津港に戻りました。時間調整のため、両津の町を散策していたのですが、ここは加茂湖。
両津の町は古い家並みが数多く残る、由緒正しい町なのです。
帰りの船の出航時間が近づいてきました。
帰りも再びおおさど丸。こうして午後5時頃新潟港に着き、帰路についたのです。

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