筑波〜千葉旅行

2013年2月16日〜17日

春と言うにはまだ早い季節ですが、南関東へ旅をしてきました。目的はJAXAといちご狩りとドイツ村です。

当日は晴れ。まずは霞ヶ浦を目指しました。自宅を出て2時間もかからずに行方市の「霞ヶ浦ふれあいランド」に到着。霞ヶ浦を一望できるタワーがありましたので、登ってみました。ちなみに有料です。
タワーの展望台から見た霞ヶ浦。山も見えず、どこまでも平地が続いています。
この方向には筑波山が見えます。タワーの2階には「玉のミュージアム」と言って、色々な球状のものを展示していました。
霞ヶ浦を時計回りにグルッと一周してから、筑波研究学園都市へ行きました。JAXAの施設見学を予約していたのです。予約したのは「ロケットコース」。ロケット発射時の爆音を発射台から3キロの位置で聞くのと同じ大きさで聞くことができます。その後、施設内の様々な衛星の説明をしてくれます。
係員が、衛星一つ一つについて、詳しく説明してくれます。黒い筒のような衛星は実験用静止通信衛星「さくら」。左の衛星は実験用中継衛星「ゆり」。
これは日本も参画している国際宇宙ステーション(の模型)。
国際宇宙ステーションに設置された、日本初の有人実験施設「きぼう」。
陸域観測技術衛星「だいち」。
宇宙ステーション補給機「HTV」。国際宇宙ステーションに各種物資を運ぶための衛星です。
歴代のロケットの小型模型が並べられていました。
で、これが、ロケットに使われるエンジン。巨大なターボチャージャーみたいなものが上の方に付けられていて、見るからにパワー出そう(^^;。
これは、JAXA筑波とは直接関係ないですが、JAXA相模原の一世を風靡した「はやぶさ」模型。係員の説明は少し相模原にライバル意識があることを感じさせるものでした。
屋外に横置きにされていた「H−U」ロケット。
その後、つくば市街にあるホテルにチェックインしました。画像は宿泊した部屋から見た筑波山とH−Uロケット。

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