焼津旅行
2007.02.02〜04

春にはまだ早い季節ですが、富士山と海の幸を堪能すべく、焼津〜三島へ旅しました。

2月2日

渋滞を避けるべく、朝5時頃家を出ました。海老名SAにて初めての休憩をしたのですが、駐車場から見事な富士山が見えていました。天候にも恵まれ、充実した旅になりそうです。
幸い渋滞にも巻き込まれず東名自動車道を走り続け、朝8時頃には由井宿に到着しました。写真は日本一の景色と言われる「薩垂峠」から見た富士。下に東名自動車道が走り、自然と文明が交錯した絶景です。
再び東名自動車道を南下し清水で降り、日本三大松原と言われる美保の松原を訪れました。安倍川餅がうまかった。
妻によれば、ここの松原と富士山は「暴れん坊将軍」の主題歌で使われているそうで、吉宗が白馬に乗りながらここを走るらしいですね。
そんな訳で「暴れん坊将軍」のテーマを口ずさみながら記念写真を撮影中の妻のシルエット。
松原の中。平日とあって、静けさに包まれていました。
引き続き今度は日本平へ登りました。途中、なんでもないカーブで見かけた景色に脱帽です。期待通り、この旅は富士を堪能する旅になりました。
日本平にあった梅林。梅祭りが開催されていましたが、時期的にはまだ早く、早咲きの紅梅だけが咲いていました。
で、その日本平の駐車場から見えた富士と梅。これだけで絵になりますねぇ。
日本平を降り、再び東名自動車道に乗って本日の目的地、焼津へ。写真は焼津手前の大崩海岸付近から見た富士。
昼食は焼津市内の店で海の幸を堪能しました。地魚定食が1500円だったのですが、魚が食べきれない位沢山入っていて、満足満足です。
焼津市内に入るにはまだ早かったので、山側にある「花沢の里」に行ってみました。ご覧の通り、昔ながらの長屋門造の家並みが続きます。観光客もほとんどなく、時間が止まったかのような空間に、時を忘れて和んでしまいました。
花沢の里を歩いている内に随分高いところまで登ってしまいました。ふと気がつくと海が見えます。
斜面にはご覧の通りの茶畑や、ミカン畑がありました。日本的な風景を心ゆくまで堪能している内、2時間位たってしまいました。
いよいよ本日の宿泊地、焼津(港)へ。
焼津港と言えばネコ、と聞いていたので、港を散策しましたが、2月とあって寒すぎたか、ただの一匹にも出会えず仕舞いでした。
宿泊したのは下田楼焼津ホテル。料金はお手軽、料理は海の幸満載で、期待以上の内容でした。

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