東京スペシャルインポートカーショー 2005
in 東京ビッグサイト 2005.06.05

東京スペシャルインポートカーショーは、その名の通り、外車のドレスアップショーで、言わば外車版『オートサロン』です。各チューンショップによるドレスアップカーの他、歴代のスーパーカーがずらり勢揃いした「Supercar Supercar」と名付けられたコーナーなど、一般庶民にはほとほと縁のない世界を、存分に堪能することが出来ました。
開場時間:AM10:00〜PM18:00
入場料金:2,000円(Supercar Supercarのコーナーは別途1,000円)

左は会場の様子。ここは「ガレージゾーン」。外車専用のガレージやさんが並びます。盗難防止のガレージね。お金持ちは心配が多いようだ。。。右を見ても左を見ても私には縁のない世界な訳ですが、何はともあれ、一番楽しみにしていた「Supercar Supercar」のコーナーを目指し、屋外に向かいます。外に出たら、たまたまレーシングカーの実走タイムが近付いており、人だかりが出来ていました。ほんの200メートル位の場所ですが、レーサーの何とか言う人がロケットスタートを実演してくれました。久々にオイルの焼き付くにおいが漂い、レースを見たい気分になってきましたよ。

で、楽しみにしていた「Supercar Supercar」コーナーへ。いきなりナンバー付きのレーシングカーです。ここまで一般道路を走ってきたのかな。。ちなみに、この「Supercar Supercar」コーナーに展示されているのは全て個人(例外もあるんでしょうけど)参加の車なので、基本的にナンバー付きです。右はフェラーリ。フェラーリ・ランボルギーニは種類が多すぎて、名称は省略させていただきます。(よく分からないというのが真相(^^;)

フェラーリとランボルギーニ。左右東西南北スーパーカーばかりという、異次元空間に迷い込んだかのよう。。

ここでは珍しくも何ともないランボルギーニ。日頃は滅多に見かけませんよね。

ランボルギーニだらけ。見慣れると、ランボルギーニのデザインって面白みがないなあと思ったりして。。(^^;

やはり、曲線の作り込みが、フェラーリに一日の長があるように感じますが、好みの問題かなあ。

さすがにカウンタックは文句なし。自動車史に残る珍車と言えましょう。 フォードGT。

フェラーリです。左はオープン。ピニンファリナとベルトーネの違いと言い切ってしまっていいのかどうか分かりませんが、やはり曲線の美を尽くした芸術品ですね。

どれもが、何度見ても飽きないデザイン。憧れるなあ。

今となっては、まず見ることもないデトマソ・パンテーラ。イタリア車なんですけど、アメリカはフォードのエンジンを搭載しているという混血児です。そのせいかどうか、どことなくアメリカン(=おおざっぱ)なデザインです。

中央と右はポルシェ。この日のように、スーパーカーを見慣れると、ポルシェなんてどうとも思わなくなります。(^^;

個人的には、現実にいつか買いたいとの願望もあるベンツSLK(新型)と、ロータスエリーゼ・エキシージ。とは言っても約700万円コースでは夢の又夢。

絶版ロータスヨーロッパ。これも憧れますね。ある意味、お値段的には最も身近なんでしょうけど、メンテを考えると極めて非現実的な車と言えます。

ずらり並んだロータスヨーロッパ。右はロータスエスプリ。

さて、屋外でスーパーカーを堪能した後、屋内のチューナーゾーンに入りました。お値段的にはこちらも負けない位非現実的。中央は「クライスラー(プリマス)・プロウラー」、右は「サリーン・S7」。情報提供のGT4さん、ありがとうございます。

フォードGT。 エンツォ・フェラーリ。フェラーリはやはり美しい。。。

ベントレー・スピード8レースカー。GT4さん、よくご存じですねー。 ベンツのオープン。これは時々見かけますね。ノーマルでいいから欲しい。

BMW・Z8。(GT4さん感謝) ロータスエキシージ。 こういうショーの楽しみの一つが駐車場。スーパーカーが何台か止まっていました。

と言う訳で、夢を見ているかのような時間があっという間に終わって、現実に戻りました。国産車で、これ!という魅力的な車に出会わなくなって久しく、次買い換えるならやはりベンツかロータス、でもフェラーリ買うまでは満足出来ないよな、なんてこれ又夢のような妄想を描きながら愛車のハンドルを握り帰路に着きました。なんだかんだ言いつつ、後10年は愛車=GT-Rでしょうね。

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