東京オートサロン 2009

実に6年ぶりの東京オートサロンに行って来ました。前回の2003年は出て間もないZ33型が目玉だった訳だったのですが、今回も新型となるZ34型が目玉です。私にとっては日産GT-Rよりはよほど身近な訳ですが、中々街では見かけないものですから(^^;、一度実物を見ておきたいと言うことで行ってみました。

で、Zです。Z33型のデザインは、フロント周りはともかく、リアが間延びしていて中途半端なデザインに感じられました。新型となるZ34型はその辺に大幅な改善が見られます。しかしながらリアエンドまでを直線にしてしまったことでシャープさに欠けるデザインとなってしまったのが悔やまれます。

もう一点は何と言ってもフロント・リアのライト。涙目というのでしょうか、これは何度見ても慣れません。マイナーチェンジで改善されることを期待しましょう。

ご覧の通り、Z33型に比べるとボディは小型化され、シャープさが大幅に向上すると共に、フェンダーの張り出しが強調され、ワイド感も増しました。それだけに右画像で分かるリアの造りが残念。

問題のリア周り。問題にしているのは私だけなんですけど(^^;。 各チューナーによるチューンド・ドレスアップカー。

こちらはホイールメーカーのボルク・レーシングによるどでかいホイールを履いたマシン。 フジツボは既にマフラーを対応させていました。

ニスモも出品していました。 「BRANEW」という所が出品したモデル。

IMPUL出品車。この位置から見るスタイルはとても良いです。

GT-Rのレーシングモデル。

SEBONと言うところが出品したガルウイングGT-R。

GT-Rも数多く出品されていましたが、元々のデザインが頂けないだけに、手をかけても出来はイマイチ。右の「BRANEW」マシンはその中でも健闘していた部類。

軽をベースにGT-Rを模して作った「NATS-K」。結構人目を引いていました。 無限の手による「ホンダNXR」コンセプトモデル。

GT-Rのトップに戻る