brembo導入しました。。。

32GT-Rのアキレス腱とも言えたブレーキ。とにかく効きが悪くて、これまではパッドやローターを代えてしのいでいました。でも心の中では、32GT-R後期型より導入されたブレンボ社製ブレーキに憧れ続けていたのです。
されど、オーバースペックだよなあ、と言う思いからかれこれ10年以上決断できませんでしたが、ここ最近、ブレーキパッドとローターの目減りが激しくなってきたこともあり、清水の舞台から飛び降りる覚悟で導入してしまいました!
導入したのはbremboの中でもサイズのでかい、フェラーリF50用に開発された、その名も「F50」。NISMOでも販売されているものです。しかし、現在のホイールが33GT-R純正17インチのため、NISMO製の350oローターが入らないことから、ローターは343oのギリギリサイズにしました。
一緒に代えたのはブレーキホース(ステンメッシュ製)、マスターシリンダー(34GT-R用)。
一方のリアですが、F50はどう考えてもオーバースペックと言うことで、34GT-R純正2ポットキャリパーにオリジナルローターを装着することにしました。

これが純正ブレーキだ! これがbremboだ!
フロントブレーキ・ブレンボ導入前。こうして見ると、キャリパーもおとなしいですが、ローターも小さいですね。ちなみにローターはアペックス社製のスリット入りに代えていました。 ちなみに→が34GT-R純正フロント用キャリパー。F50との大きさの違いが分かるかと思います。 フロントブレーキ・ブレンボ導入後。ホイールの色が違うのは、ショップの人がお掃除してくれたからです(^^;。キャリパーもローターもどーんと大きくなったのがよく分かりますね。ちなみにキャリパーの向きが違うのは、撮影したホイールが左右逆だからです。
リアブレーキ・ブレンボ導入前。これでも普通の車のリアブレーキと比べれば大きい方なんですが、こうして比較してしまうと随分小さく見えます。リアのローターは純正穴あきローターでした。 リアブレーキ・ブレンボ導入後。フロントと比べると小さいですが、リアですからまあ充分でしょう。

まだ慣らし運転中ですが、フィーリングはかなり変わりました。変更前は踏みしろも大きく、若干ながら滑るような感覚があったのですが、ブレンボに代えて、その辺の感覚が一変しました。一言で言うなら、「足で止める感じ」。足で踏んだ分がそのまま減速に繋がるリニアなフィーリングに変わったのです。かけたお金の2/3位はファッションのような気もします(^^;が、さすがはブレンボ!強力な制動力です。
しかし、それにしても購入後15年も経って、ブレーキを代えるとは何とも。。(^^;

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